桜

この世界の「間」
ジャパンブランドコインが生み出す
新次元プラットホーム

JBcoinは、coinexchange、HitBTCなどの取引所に上場するシンガポールで生まれた暗号資産です。
JBcoinは現在、日本国内で4万人、世界で10万人の皆様にご利用いただいております。
また、JBウォレットアプリをダウンロードすると、全国の加盟店で商品の購入やサービスの利用が可能です。

公共放送の存在意義を伝え、安全で、豊かな社会づくりに貢献する。

OUR VISION私たちのビジョン

ブロックチェーン×Japan Brand(ジャパン・ブランド)で、共創共栄の世界を造る

◆ 日本文化の特長は「間」にある

JBcoinはジャパン・ブランドコイン「Japan Brand Coin」を略したものです。ジャパン・ブランドの背景にある日本文化の精神は、心のあり方を重視し、内省によって悠久の時間と、無限の空間を見出し、そこに息づく人間の実相を探求していく態度から生まれています。 
その精神は自然と調和しながら、また、自身と他者の関係をもともと在るものとして、それぞれが深く受け入れていくというプロセスの中で磨かれていくのです。つまり、自身も他者もそれぞれの存在を尊敬し、承認し合うことによって、実際に対話が発生していなくても、阿吽の呼吸による共存、協働が可能となっています。この自立して、干渉し合わない成熟した相互承認の場を我々は「間」と呼んでいます。

◆ 「間」の喪失が世界の不幸を招く

しかし、残念ながら世の中では「間」を損傷する様々な事象が起こっています。もっとも卑近な例がSNS疲れと言えましょう。他者に対して虚飾のメッセージを起こし、認めてもらおうと発信し合うことがコミュニケーションの冗長性を生み出し、互いを疲弊させます。もともと調和して存在していることを相互に認め合っていれば、不要なコミュニケーションもいらず「間」が保てるにもかかわらずです。
さらに本質的に言えば、我々は西洋文明の影響で、ものごとを見る際、無意識のうちに主観と客観を対峙したものとしてとらえ、あるがままの関係性をけ入れることができません。このことが、内と外の区分を作り、お互いに価値の優劣をつけ、無意味な競争を生み出しています。それが拡張した結果が、世界の貧富の格差であると言えましょう。

◆ 日本文化のクリエイション

我々が言う「間」は、万物がフラットな関係性を保ち、過剰でも不足でもない適度な余白のある状態を表現しています。日常の喧騒により失われた「間」を取り戻すとき、山川草木を湛えた宇宙の実相そのものに出会うことができます。森羅万象はもとより調和しており、我々はそこに各々の存在の場が用意されているのです。その中では自他の区別なく、対象に没入し調和していくプロセスが日本文化の美意識として形づくられています。
これらが体現されているものが、ジャパン・ブランドとして打ち出されている、その地域に根差した文芸や美術工芸品、あるいは現代的なアートである漫画やアニメなどです。こうした深い精神性から培われてきた日本文化の発信は、世界の調和と共存共栄を実現するために大いに貢献するものと我々は考えています。

◆ 共創共栄的世界の創造

我々の取り組みは、まさにこの「間」をオリジナルブロックチェーン上に構成し、その場を通して、本人の存在証明や、日本文化の発信を行っていくものです。ネットワーク上に、各人の存在を相互認証でき、対話ができる茶室のように創造的な場と、著作物などの知的資産の紐づけ、それらの流通が起こせる仕組みをつくります。JBcoinは上場しているコインであるため、ジャパン・ブランドの知的財産を、世界各地から安心して購入することが可能となります。こうして、日本文化が世界に発信され、適性な対価で購入されることを我々は目指しています。
そしてより多くの皆様に、創造性を高めるためJBcoinを活用し、この「間」を広げ、不要な争いのない、共創的な世界の創出を体験して頂きたいと思っています。

What is JBC特徴

自分が自分であるための証明

 近年、市場の飽和状態や急激なIT化により、物を持つことへの意欲が減少し、ネット上に自分の居場所を求める人が増えてきました。そこでJBcoinでは将来的に自分の代理となるブロックチェーンの開発に乗り出しています。
例えば自分のデータを入れることで、それ自体が証明となって融資を受けられたり、交通機関のサービスが割引されたりと、様々な利用用途の可能性があります。すなわち、世界各国のあらゆる場所で自分が生み出した価値を売買でき、自己を証明できるブロックチェーンが2020年を目途に開始される予定です。
こうしてJBcoinがあなた自身を反映し、社会的権利、言い換えればこの地球上における“自由”を拡張していくことに役立つ未来を目指しています。

自分が自分であるための証明
「間」を心地よいコミュニケーション空間として設計

 現代にはびこる“SNS疲れ”の問題を解消すべく、茶室のように余白をもった心地よい他者とのコミュニケーションの場として、「TEA ROOM」(お茶の間)サービスをオンライン上で提供していきます。

1.人間 - 人と人との間にある余白
2.時間 - 時をゆったりすごせる余白
3.空間 - 豊かな創作体験ができるオンライン上の茶室

 蓄積された自分のデータを分析し、情報・ヒト・モノが好みに合わせて自動的にコーディネートされることで、ストレスのないウェブ体験が可能となります。

「間」を心地よいコミュニケーション空間として設計
ブロックチェーンによる日本の漫画、アニメの著作権保護

 日本の漫画やアニメの海賊版が海外に多く出回っていることは、日本政府としても問題視している重大問題です。しかし、現状有効な手は打てていません。
 この点、ブロックチェーンの技術を使えば著作権保護が可能となります。それは、著作権物を誰が誰に帰属するかを証明し、その上で著作権保護を実現するということ。
 そして、将来的に海外の人々が簡単に日本の著作権物の権利を買えるようになれば、海外での販売権利を得ることができます。つまり、著作権の売り買いを契約書や面倒な手続きを省いて行えるので、日本ブランドの海外販売が加速していきます。

ブロックチェーンによる日本の漫画、アニメの著作権保護
読者にも還元される電子書籍の販売促進

 当社が直接契約した有力作家のオリジナル作品や、大手出版社経由で書籍化に至らなかった作品などを販売する、新しい電子書籍のマーケットをオープンします。
 読者は、世界中からJBcoinを活用し、主要言語に翻訳された電子書籍の購入が可能です。
 また、通常の電子書籍市場における、作家への売上金が少なく、プラットフォーム側の利益が多い仕組みを打ち壊し、JBcoinによって作家とともに読み手にも利益が出る斬新なビジネスモデルを採用。読者にもメリットを与え、双方がwin-winになるようなサステイナブルなモデルにすることを計画しています。

読者にも還元される電子書籍の販売促進
JBcoinを活用した地方創生への取り組み

 JBcoinの流通にあたっては、我々の構想にご賛同頂いた皆様により、すでに全国で加盟店100店(2018年11月現在)が存在し、活動しております。加盟店には法人、個人どちらでもなることが可能で、2019年3月末までに400店舗、同年12月末までに1,000店舗到達予定です。
 JBcoinは世界各国から利用できるために、世界的に人気のある日本の伝統工芸品、和服、古物などの販売も出来、地方創生にも直接役立ちます。日本人にとってはありふれたものでも、海外から見ると垂涎の価値のあるものが多いため、越境ECを皆様ともに活性化し、ジャパン・ブランドを世界に広めていきたいと考えています。

JBcoinを活用した地方創生への取り組み

ROADMAPロードマップ

2019年3月 加盟店400店
2019年4月 イーサリアムから先進的オリジナルブロックチェーンに移管
2019年4月 電子書籍販売、作家募集サイト開設
2019年4月 著作権管理会社を設立、大手出版社が権利を有する作品の取り扱い開始
2019年12月 加盟店1,000店
2020年3月 デビットカード決済開始
2020年3月 加盟店決済端末の導入
銀聯カード、Alipay(アリペイ)、 WeChat Pay(ウィーチャットペイ)も対応可能に
2020年12月 加盟店10,000店
2022年10月 「TEA ROOM」サービスの開始
様々なSNSやアプリケーションと紐づけ、自身に適した情報を収集、提案してくれる
「JBC(JBコンシェルジュ)」で、あらゆる情報を一元管理

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